生まれつきの病気をもっている私の経験を踏まえて、健康な人々にぜひ知って頂きたいことを書きました。

病気を寄せ付けない!健康でいるために心がけたいこと

病気を寄せ付けない!健康でいるために心がけたいこと
病気を寄せ付けない!健康でいるために心がけたいこと

病気から学んだ健康のありがたさ

人は誰しも健康で少しでも長く生きたいと願う生き物だと思います。
健康でなければ、やりたいこともやれなくなるかもしれないし、好きなことも我慢しないといけなくなるかもしれないからです。

自分の思うように、自分らしく生きることができたらどんなに素晴らしいことかと思います。
私は生まれつきの病気があり、これまで病気と共に生きてきました。
私が病気を持っているからこそわかっとことを書いていきたいと思います。

私は生まれてもう病気があったので、幸か不幸かそれが当たり前のように感じています。
毎日薬を飲まなくてはならないし、子供の時はやりたくてもできなかったことがあり、悔しい経験をしてきましたが、そこから得られたこともたくさんあります。
例えば、病気だからわかった健康の大切さ、病気にならないようにあらかじめ予防する大切さ、そして食の大切さがあります。
これが一番大事だなと思うのは、例え病気を患っていても夢や希望を忘れないということです。

私はこれのお陰で救われました。
前を向いて生きようと思っています。
また、私よりももっと重症で大変な病を抱えている方もいらっしゃいます。
そういう方のために自分は何かできることはないか、ほんのひとときでも癒して差し上げることはできないかと考え自分なりの取り組みもしています。

最後に私が言いたいことは、健康な皆さんもぜひ自分の体に過信することなく、自分の体が出している小さなサインを見逃さないでほしいということです。

そのためにも、定期的に健康診断を受け、自分の体は自分で守る気持ちで日々を送ってほしいと思います。
そして一人でも多くの人が病気に負けない人生を歩んでいくことを願って止みません。

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