健康維持のために通勤を自転車にしたのですが、かえって病気になってしまいました。一体何が原因だったのか。

病気を寄せ付けない!健康でいるために心がけたいこと

病気を寄せ付けない!健康でいるために心がけたいこと
病気を寄せ付けない!健康でいるために心がけたいこと

健康のためが病気になった

生活習慣病などの病気は怖いですよね。健康のため、日々の運動不足解消のために何かしようと考えました。
しかし、わざわざ運動するのは効率が悪いと考えています。
そこで通勤を自転車で行うことを考えました。
これなら通勤時間を利用して運動することができます。
すばらしい。

自転車を始めると、とても楽しくて気持ちがいい。すっかり自転車が気に入って、新しくよりスポーティーな自転車も購入しました。
しかし、3年か経過したとき、急に体調が悪くなりました。
悪くなったのは胃です。

夜中に目が覚め、もどしそうになるのです。

そんな状態が続き、飲み会にも参加できなくなりました。
私の体重は10kgも痩せてしまい、52kgまで落ち込みました。
さすがに重い病気になったのではないかと思い、病院に行きましたが、幸い大きな病気ではないという回答でした。
処方されたのは吐き気止めですが、胃炎でした。
しかし、体調は一向に良くならず、体重も下がったままですので、カロリーを消費する自転車を辞めることにしました。
しばらくして気づいたのですが、実は自転車は非常にお腹が冷えるようなのです。

よって、自転車に乗る際にお腹を守るようにすればよいのですが、腹巻をしても背中が汗まみれで辛いです。

結局今は自転車通勤をやめています。
健康のためにしている行為が、病気になっては仕方ありませんからね。
でも、今でも自転車は好きです。

なんとか、お腹を守りながら、背中は快適な良いものを開発してくれないかと願うところですね。

お役立ち情報

Copyright (C)2017病気を寄せ付けない!健康でいるために心がけたいこと.All rights reserved.