人間は自分が病気になって始めて健康の有り難みが理解出来るものです。そしてまたその有り難みを忘れてしまいます。

病気を寄せ付けない!健康でいるために心がけたいこと

病気を寄せ付けない!健康でいるために心がけたいこと
病気を寄せ付けない!健康でいるために心がけたいこと

病気になって始めてわかる健康

風邪をひいて喉が痛くなったり、熱が出てだるくなったりすると、人間というのは健康な状態に戻りたいと強く願うものです。

そうなるまでは何と無く健康という言葉を聞いていますが、病気になってやっとその有り難みに気付くわけです。

普段の体の状態が、病気の身には物凄く貴重なものに見えます。
風邪など軽い病気ならまだしも、これが重い病気や怪我だった場合にはその思いも一入でしょう。病床の身には普段の生活を色濃く見せつけるパワーがあるのかもしれません。

しかし、そうは言っても教訓を忘れてしまうのも人間の悲しい性です。

人間は忘れる事で生きて行けるらしいですからそれはしょうがないことなのかもしれませんが、例えば二日酔いで朝苦しんでおきながら、夜にはもう向かい酒を呑んでいるなんていう人もいますね。そんな風に、病気が治ればその時の苦しみも、治りたいと強く願った事も、今度は気をつけようと誓ったことも全て忘れてしまうのが人間です。

そういうわけで、また不摂生を繰り返して病気になって、健康に憧れて、というループを繰り返してしまうのです。

病気は意思の力だけで防いだり、治せるものではありません。
しかし、普段から健康に対して全く気を使わない生活を続けていれば、やはり食生活や睡眠等に気をつけて生活した場合に比べて病気になりやすいと思います。
自分の体を管理するのは最終的には自分しかいないのですから、あまりにも不摂生な生活は避けたいものです。

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